違う産地の食品を食べ比べた体験談

産地の違いを感じる食品というと、思い浮かべるのは味噌です。

違う産地の食品を食べ比べた体験談

産地の違いを感じる食品というと、思い浮かべるのは味噌です / 37歳 女性

産地の違いを感じる食品というと、思い浮かべるのは味噌です。
私は東北出身なので、初めて関西の白味噌を食した時は、とてもびっくりしました。

「お味噌汁が甘い?」と違和感を持ったのですが、主婦になって食事を作る機会が多くなると、白みそも赤みそもどちらも使いやすいと感じています。食材によっては、赤と白を混ぜることもあるし、小さい頃から食し慣れた米味噌である仙台味噌は、やはりどんな和食にも使いやすいと思っています。
白味噌は、雑煮が気に入っています。関西では丸モチに白味噌のだしでつくるそうで、関西出身の友人のお宅で食べてから我が家では雑煮は白味噌になりました。

その他にも、そばも産地の違いを感じます。私の家では、稲庭蕎麦を食べることが多かったです。
これも、大阪の行者蕎麦を食べた時、びっくりしました。
蕎麦が緑色というのも驚いたし、お茶の風味がとても美味しかったです。
最近では、スーパーでも蕎麦の種類も豊富で、色々な味を楽しむことが出来ます。この行者蕎麦も、見かけることが多くなりました。


Copyright(c) 2018 違う産地の食品を食べ比べた体験談 All Rights Reserved.