違う産地の食品を食べ比べた体験談

私の住む茨城県では干し芋がたくさん生産されていて、お土産や生産風景が冬の風物詩として紹介されるなど、大変有名になっています。

違う産地の食品を食べ比べた体験談

私の住む茨城県では干し芋がたくさん生産されていて / 38歳 女性

私の住む茨城県では干し芋がたくさん生産されていて、お土産や生産風景が冬の風物詩として紹介されるなど、大変有名になっています。
私も干し芋が大好きで、子供の頃から火であぶって、おやつにしてきました。
自然且つ、豊かな甘さと粘り気のある独特の歯ざわりは、いつも懐かしい気持ちにさせてくれます。
ある時期から、安価な中国産の干し芋が店に出回って目につくようになりました。
茨城産のものよりも安いので、試しに買ってみました。
家に帰って封を開けると、表面の粉吹きが普段食べているものと少し違うような気がします。粉の色が白すぎるような、人為的なものを感じました。
あぶって食べてみると、歯触りが少し物足りないような気がしましたが、ここの商品の差と思えば、特に違和感はありません。
しかし、甘さは少し足りません。全体的にはそれほど悪くはありませんが、美味しい干し芋を食べたい時には向かないと思いました。

もし、干し芋を食べて美味しくないと思う方がいたら、是非茨城産の本当に美味しい干し芋を食べてみてほしいと思います。


Copyright(c) 2018 違う産地の食品を食べ比べた体験談 All Rights Reserved.