違う産地の食品を食べ比べた体験談

地元が和歌山なので、よくみかんを食べていた。

違う産地の食品を食べ比べた体験談

地元が和歌山なので、よくみかんを食べていた / 29歳 男性

地元が和歌山なので、よくみかんを食べていた。大阪に来た時まず驚いたのが、みかんの価格だ。高い。
和歌山では、地元で取れるみかんは無料でもらえていた。購入しても大阪程高くはない。そして、高いものは美味しいはずと思っていたので、大阪のみかんを購入し食べてみた。やはり、和歌山とは違う味がして、価格の割にはそんなに美味しいとは感じなかった。同じ食べ物でも、産地が違うだけでこんなにも違うのかと、驚いた私の初体験だ。
それまでは、食品を購入するのに産地は確認しなかった。外国産は国産より危ないなぁ、という漠然とした感情を持っていたぐらいで、それでも安ければ腹に入れば全部一緒と思って、購入して食していた。
味もそんなに違いは感じなかったというのが正直な感想だが、みかんの経験をしてからは、産地にも注意をするようになった。例えば、梅干なんかも京都産と和歌山産で食べ比べてみると、味が違う。醤油や米も作る場所が異なると、味が異なる。
中には、やたら価格が高いものもあるが、価格が高いからといって味がいいとは限らないことも分かった。人にはそれぞれ好みがあるのだから、この産地の食品が好きというのもあるということだ。


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